地域医療に貢献できる医院を目指して・・・

日本の歯科界の発展のため、また後進の指導育成のために日々活動しております。

JAIDとは

JAID:Japanese Academy for International Dentistryは、2012年3月11日に結成された、若い学会です。
USC・UCLA・NYU等の海外CEコースを修了した歯科医師が中心となって設立されました。海外研修で得た知識や経験を日々の臨床に役立て、国際標準の歯科医師を育成することや、アメリカの学会の日本でのアフェリエート学会としての役割を果たし、

ことを目的としています。

2012年・2013年と海外講師を招いた学術大会や、各種の主催講習会・セミナーを活発に開催してきました。 今後は、衛生士向けセミナー等も拡充し、海外CEコース修了者だけではなく、今後海外CEコースを受講希望者まで、入会の間口を広げ、日本の歯科界における 重要な役割を担う団体となるよう、会員一同研鑽しています。

講習会のご案内

JAID主催 ハワイ大学解剖学実習コース with Dr.Samuel Lee

2016年10月29日30日にハワイ大学サティフィケートコースとして解剖実習コースを企画させて頂きました。

JAID主催 ハワイ大学解剖学実習コース

●日時:2016年10月29日(土)30日(日)
●募集定員 / 20名+カリフォルニアから米国歯科医師が10名参加
●受講費用 / ハワイ大学カダイバーコース
[ハワイ大学のサティフィケート付・通訳あり]
JAID会員:33万円  JAID非会員:38万円 ※受講費用は税込価格です。

●コーススケジュール
  • 10月29日(土)午前
    ハワイ大学レクチャー
  • 10月29日(土)午後
    サミュエル・リー先生の講義 カダイバーでのハンズオン
    「Minimally invasive bone augmentation techniques for implant surgery」
  • 10月30日(日)
    実習
JAID主催 歯科衛生士ロサンゼルス研修プログラム第3期生 最終募集

日本全国の歯科衛生士の皆さんへ、非常に満足度が高く、費用対効果に優れた特別なご案内ですので、ぜひ最後までお読みください。30名定員に対し4/19現在 残席8席となります。
直ぐに申し込みをされたい方は↓↓↓
http://1hotline.sakura.ne.jp/1nagata/shonan-mp/20160209_JAID_DH-LA3_lp/20160212/html/

[JAIDDH-LAコース実施目的]

●実践型歯科衛生士の基礎育成
●プレゼンテーション能力の向上
●サティフィケート授与
●しっかりと記録・データを残せる仕事とするために

この歯科衛生士ロサンゼルスコースは歯科衛生士のプロ化による自立支援を目指す歯科衛生士卒後研修プログラムとなります。

JAID主催 第3期 衛生士コース

●募集対象 / 向上心とチャレンジ精神のある歯科衛生士さん
●募集定員 / 30名
●受講費用 / 19万5000円(税別)
※LA研修費含む(ただし渡航費、宿泊費は除く)※オプショナルコースは別途8000円
※トレーニング用マネキン、実習器具としてアーカンサスストーン、キュレットが別途必要。

●コーススケジュール
  • 第1回 2016/6/5(日) 東京八重洲ホール
    オリエンテーション/自己紹介/う蝕病因論/歯周病病因論/口腔内写真撮影デモンストレーション
  • 第2回 2016/7/31(日) 東京神田ホットライン研修室
    唾液検査実習/データ管理/講義、細菌コントロール/SM・LBリスク検査判定トレーニング/唾液検査/唾液検査の必要性/注意点/手順/実習/キシリトール・プロバイオティクスについて講義/カリエスリスク検査内容/カリエスリスク検査判定方法/SMリスク判定練習・SMリスク判定試験/リスク診断/予防プログラム作成/プレゼンテーション/リスク8項目毎の考え方/リスクに応じたホームケア指導/リスクに応じた歯ブラシの選択方法/異なる症例毎のリスク改善提案の行い方/予防プログラム内容/データ管理法について
  • 第3回 2016/9/4(日) 東京神田ホットライン研修室
    シャープニング講義/デモンストレーション/実習/医療器具の再生処理/感染管理講義/シャープニング講義/デモンストレーション/シャープニング実習
  • 第4回 2016/10/23(日) 東京三鷹レミントン歯科
    SRPデモンストレーション/SRPポジショニングデモンストレーション/SRPデモンストレーション/マネキントレーニング
  • 第5回 2016/12/4(日) 東京三鷹レミントン歯科
    インプラントメンテナンス/ PMTC実習/デモンストレーション相互実習/インプラントメンテナンス実習
    研磨剤RDA毎による、歯面コントロール方法を学ぶ
    歯面リスク部位の見分け方と効率的なクリーニング法
    通常のPMTC+快適なメンテナンス環境の提供方法
  • 第6回 2017/2/5(日) 場所:未定(東京都内開催)
    総合症例発表/ロサンゼルスへの説明会/修了証授与式/受講生による症例発表
  • 第7回 2017/3/5(日)~3/9(木) アメリカロサンゼルス
    代表症例発表/現地視察/修了証授与式
    USC:南カリフォルニア大学、UCLA:カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて研修、論文抄読体験、現地の歯科衛生士業務の視察、パーティー、修了証授与式

●推奨ポイント
・ ご覧いただいた通り、アメリカロサンゼルス2大学における講義も含めた全7回トータル11日間の研修(1日当たり17000円)でこの研修費は破格ではないでしょうか。
・ 1年を通して同じ課題に取り組む受講生は生涯の友人としてこれからの人生を共に歩む仲間となれることでしょう。
・ 本コース終了後も、卒業生を主とした歯科衛生士部会として継続教育を受けることも可能です。
・ グローバルな視点で歯科衛生士業務を見直すことができるため、受講後の仕事観、職業観、人生観が大きくかわり楽しく充実した毎日を送れるようになることと思います。
・ チャレンジすることに対し、サポートメンバー全員でバックアップするので、新卒の歯科衛生士さんでも気軽に参加してくださいね!!

●お申し込み方法
30名定員に対し4/19現在 残席8席となります、お申し込みは↓↓↓
http://1hotline.sakura.ne.jp/1nagata/shonan-mp/20160209_JAID_DH-LA3_lp/20160212/html/

ぜひ一緒に全国の仲間と学びながら、楽しいひと時を過ごしましょう!

清水藤太クリニカル・エンド・セミナー
&UCLAエンド科による4ヶ月集中文献抄読(歯科英語講座含む)

エンドの「エビデンス力」と「臨床力」を同時に高めるために

エビデンスに基づいた歯科医療を行うためには、「蓄積された医療データ(エビデンス)を熟知している事」と「自らの臨床能力を極限まで高める事」の二つが必要となります。この4ヶ月プログラムにおいては、毎月1日目はUCLAエンド科教授陣による計300本を越える文献の抄読会を行い、2日目は清水藤太による臨床手技の講義、という車の両輪により、先生方の「エビデンス力」と「臨床力」の両方を一挙に世界水準まで引き上げることをお約束いたします。

  • ●受講料 / 80万円
  • 8月1日(土)午後2時~午後7時
    文献抄読(毎回80本の論文を事前に配布し、そのうち40論文につき抄読)
    講師:モー・カン教授(UCLAエンド科主任教授)
    1. 歯髄のバイオロジーと病理
    2. エンドにおける細菌学
    3. 診断・予後
    4. 生活歯髄療法
  • 8月2日(日)午前9時~午後4時
    クリニカル・エンド・セミナー
    講師:清水藤太(UCLAクリニカル・インストラクター)および、ジョージ・ボーゲン
    1. エンド概論(清水)
    2. 根管の形成拡大・その1(清水)
    3. 生活歯髄療法(ボーゲン)
    4. エンド処置後の歯冠修復(ボーゲン)
  • 9月5日(土)午後2時~午後7時
    文献抄読
    講師:シェーン・ホワイト准教授
    1. アクセス・プレパレーション
    2. 根管の拡大と清掃
    3. 再根治
    4. 偶発症への対応
  • 9月6日(日)午前9時~午後4時
    クリニカル・エンド・セミナー
    講師:清水藤太、シェーン・ホワイト、安藤彰啓
    1. 根管の拡大形成(その2)(清水)
    2. 根管充填 (清水)
    3. ポストと支台築造(シェーン・ホワイト)
    4. 非歯原性疼痛のマネージメント(安藤)
  • 10月17日(土)午後2時~午後7時
    文献抄読
    講師:ナディア・シューガル准教授
    1. 根管の化学的清掃と根管貼薬
    2. エンド治療における、1回法および複数回法
    3. 外傷歯のマネージメント
    4. 歯根破折
  • 10月18日(日)午前9時~午後4時
    クリニカル・エンド・セミナー
    講師:清水藤太、寺内吉継
    1. エンド外科(その1)(清水)
    2. 総合診断システムFinalization Concept (清水)
    3. 再根治および破折器具のマネージメント (寺内)
  • 11月21日(土)午後2時~午後7時
    文献抄読
    講師:ジャン・リム准教授、モー・カン教授、トッド・シェーンバウム教授
    1. 根管充填
    2. エンドドンティック・マイクロ・サージェリー
    3. バイオセラミック・マテリアル
    4. エンドにおける再生治療
  • 11月22日(日)午前9時~午後4時
    クリニカル・エンド・セミナー
    講師:清水藤太
    1. エンド外科(その2)
    2. エンド概論(まとめ)
    3. 修了証授与(トッド・シェーンバウム教授)
セミナーに関してよく寄せられる質問
UCLAから修了証は出る?
UCLA教授会の認定を受けた正式なプログラムですので、もちろん正式なUCLAの修了証をお渡しいたします。
受けられなかった回は、次期の補講が可能?
第二期は2016年の2月から始まりますので、受講できなかった回は来期の補講が可能です。
毎回のプログラムの内容は?
詳しくは、FBのイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/586944258113839/
基本的に、土曜日にUCLAの講師による毎回80本(計320本)の文献の抄読で、日曜日は清水および客員講師による臨床エンドの講義です。
客員講師には誰がいる?
8月にはアメリカからジョージ・ボーゲン先生、9月には南カリフォルニア大学卒の口腔内科医、安藤彰啓先生、10月には寺内吉継先生、等の先生方がいらしてくださいます。
臨床講義ではハンズオンはある?
申し訳ございませんが、受講生が行うハンズオンの実習はありません。しかし講師(清水)が、講義中のすべての臨床手技をマイクロスコープのもとで実地にデモし、それを供覧いたします。
抄読会では何をするの?
毎回80本の原著論文(英語)をPDF形式でお渡しします。各受講生には3本の論文を振り当てますので、これをしっかりと読み込んできていただき、当日はその内容を1本あたり5分で発表してもらいます。そして講師からはその文献の歴史的・科学的意義の補足があり、これによりしっかりとしたエビデンス力が身につきます。

JAIDとは

JAID会報誌最新号(2015年7月)が発行されました。
PDFファイルでご覧いただけます。

JAID会報誌 最新号Vol.3(2015年7月)

JAID会報誌 Vol.2(2014年4月)

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